中小企業・地方自治体向けAI
引き継ぎ資料は、もう書かなくていい。
会議の録音や届いた資料を、AI が議事録や要約にして、仕事ごとに残すサービスです。
担当が替わっても、後任は開くだけで続きから読めます。
お支払いは、請求書でも、クレジットカードでも。
専用ソフトは要りません。Web ブラウザで使えます。
これまで
事務引継書
1. 担当業務の概要(別紙参照)
2. 協議の経緯(口頭で補足)
3. 事業者との約束(要確認)
4. 予算と執行の状況(経理に確認)
5. 上司への報告(過去の資料を参照)
不明な点は、前任者に確認のこと。
mirabase なら
課題(仕事ごとの記録)
委託先との協議
会議の議事録(9/11)
事業者との照会・回答
仕様書(要約つき)
やることの一覧(ToDo) 2/4 完了
残した記録は、開くだけで続きから読めます。
経緯が残るのは、ふだんの協議やメモを、課題に残した場合です。
課題に残すと、引き継げる形になります
入れる
会議の録音、PDF、メモを、仕事ごとの「課題」に入れます。
整える
AI が、録音を議事録に、資料を要約にします。もとの録音や資料も残ります。
引き継ぐ
担当が替わっても、後任は課題を開くだけ。続きから読めます。
たとえば、協議のメモは、こうなります。
手元のメモ
【○○事業 事業者協議】9/11 ・仕様書の修正版は、9/20までに事業者が再提出。 ・住民向けのお知らせは、10/1号の広報に載せる。担当は広報係。 ・次回の協議は10/9。予算の残りも確認する。
整えた議事録(イメージ)
1. 仕様書
・修正版は、9月20日までに、事業者が再提出する。
2. 住民向けのお知らせ
・10月1日号の広報に掲載する。担当は広報係。
3. 次回の協議
・10月9日に開く。予算の残りも確認する。
AI の要約は、担当者が内容を確かめてお使いください。
引き継ぎのほかにも、こんな場面で使えます
会議・協議の議事録
会議のあと、録音を聞き直して、議事録を書いている。
録音を入れると、議事録の下書きができます。
委託事業の進み具合
事業者に聞いて、管理表で進み具合を確かめている。
やりとり、仕様書、ToDo をまとめて残せます。遅れている作業は「遅延」と出ます。
通知文・仕様書の要点
長い通知文や仕様書を読んで、要点を自分でまとめている。
ファイルを入れると、AI が要点を整理します。原本と見比べられます。
要点を整理できるのは、PDF、Word、Excel、PowerPoint、テキスト、画像です。自治体でも、中小企業でも、同じように使えます。
職場で聞かれそうなことに、先にお答えします
入力した内容を、AI に覚えられませんか。
A.いいえ。AI の学習には使いません。
録音も、資料も、課題の記録も同じです。
AI は、どこのものを使いますか。
A.日本の会社の AI を、2つだけ使います。
録音を文字にするのは、さくらインターネットの「さくらのAI Engine」。文章を整えるのは、AI 開発会社の「Sakana AI」です。
データは、どこに置かれますか。
A.日本国内のサーバーです。
見られる人は、課や係ごとに分けられます。ほかの組織からは見えません。
セキュリティのルールに合いますか。
A.お客様のルールをうかがい、確認してお答えします。
インターネットで使う Web サービスです。デモのときに、いっしょに確認します。
くわしくはデータポリシーをご覧ください。
お支払いは、請求書でも、クレジットカードでも。
請求書払い(銀行振込)
請求書を発行します。記載の支払期日までに、銀行振込でお支払いください。
クレジットカード
ChatGPTなどでお馴染みのオンライン決済サービス「Stripe(ストライプ)」を使い、安全にカード情報を管理します。
まずは、デモを見てみませんか。
議事録づくりだけからでも始められます。料金は、お見積りでご案内します。