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利用規約

mirabase の利用条件を定める文書です。

最終更新日: 2026年10月1日

第1条(適用)

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、miracleave株式会社(以下「当社」といいます。)が提供する課題・資料管理および AI 支援サービス「mirabase」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

ユーザーは、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。本サービスを利用した場合、ユーザーは本規約に同意したものとみなされます。

第2条(定義)

本規約で使用する用語の意味は、次のとおりです。

  • 「組織」とは、当社との間で本サービスの利用契約を締結する法人、地方公共団体その他の団体をいいます。
  • 「メンバー」とは、組織に所属する構成員、従業員その他の者で、組織から本サービスの利用を認められた者をいいます。
  • 「管理者」とは、メンバーのうち、組織から本サービスを管理するためのロール(オーナー、システム管理者またはマネージャー)を付与された者をいいます。
  • 「ユーザー」とは、組織およびメンバーの総称をいいます。
  • 「アカウント」とは、本サービスの利用に必要なログイン情報および利用資格をいいます。
  • 「入力データ」とは、ユーザーが本サービスに登録または送信する課題、資料、ファイル、音声、テキスト、AI への質問その他の情報をいいます。
  • 「出力データ」とは、本サービスが入力データをもとに生成する文字起こし結果、文章、要約、回答その他の情報をいいます。
  • 「有料プラン」とは、当社が定める料金を支払うことで利用できる本サービスの有料機能をいいます。

第3条(組織とメンバー)

本サービスの利用契約は、組織と当社との間で成立します。メンバーは、組織の管理のもとで本サービスを利用します。

組織は、メンバーに本規約を遵守させるものとし、メンバーによる本サービスの利用について責任を負います。

メンバーが組織を離れた場合その他本サービスを利用する必要がなくなった場合、管理者は、速やかに当該メンバーのアカウントを利用停止するものとします。

第4条(ロールと管理)

本サービスでは、メンバーごとにロールを設定し、ロールに応じて利用できる機能を分けています。組織内の本サービスの管理は、組織の管理者が行います。

オーナー

できること

組織の代表として本サービスを管理します。システム管理者ができることに加えて、有料プランの申込、変更、解約および支払を行います。

システム管理者

できること

マネージャーができることに加えて、メンバーの招待、ロールの変更、利用停止その他のメンバー管理、契約内容の確認を行います。

マネージャー

できること

メンバーができることに加えて、組織情報、グループ、案件および工数管理の設定を行います。

メンバー

できること

課題、資料、AI 機能その他の本サービスの基本機能を利用します。

ロールできること
オーナー組織の代表として本サービスを管理します。システム管理者ができることに加えて、有料プランの申込、変更、解約および支払を行います。
システム管理者マネージャーができることに加えて、メンバーの招待、ロールの変更、利用停止その他のメンバー管理、契約内容の確認を行います。
マネージャーメンバーができることに加えて、組織情報、グループ、案件および工数管理の設定を行います。
メンバー課題、資料、AI 機能その他の本サービスの基本機能を利用します。

上位のロールは、下位のロールができることをすべて行えます。管理者は、組織内のメンバーの課題、資料その他の組織のデータを閲覧または管理できる場合があります。

当社は、管理者が行った設定または操作について、当社の故意または重過失による場合を除き責任を負いません。

第5条(アカウント)

ユーザーは、正確かつ最新の情報を用いてアカウントを登録し、管理するものとします。

メンバーは、アカウントの認証情報を自己の責任で管理し、第三者に利用させてはなりません。アカウントを用いて行われた操作は、当該アカウントを保有するメンバーによるものとみなします。

当社は、登録情報に虚偽、誤り、不備がある場合、または本規約違反があると判断した場合、アカウントの利用停止、削除その他必要な措置を講じることができます。

第6条(本サービスの内容)

本サービスは、課題管理、資料管理、会議や音声の文字起こし、AI による文章の作成・要約・回答、工数管理その他これらに付随する機能を提供します。

当社は、事業上、運用上、技術上、法令上、セキュリティ上、外部サービスとの連携上その他当社が必要と判断する理由により、本サービスの内容、仕様、機能、提供条件、料金、利用可能なプランを変更、追加または制限することがあります。

当社は、ユーザーへの影響が大きい変更を行う場合、合理的な範囲で事前に通知するよう努めます。ただし、緊急対応、セキュリティ対応、法令対応、軽微な変更その他やむを得ない事情がある場合は、事前の通知なく変更することがあります。

第7条(AI の利用と出力の取扱い)

本サービスの AI 機能は、さくらインターネット株式会社が提供する「さくらのAI Engine」および株式会社Sakana AIが提供する大規模言語モデルを利用して提供します。詳細はデータポリシーに定めます。

出力データは、AI その他の自動処理により生成されるため、正確性、完全性、適法性、有用性または特定目的への適合性を保証するものではありません。

ユーザーは、出力データを利用する前に、自らの責任で内容を確認し、必要に応じて修正するものとします。出力データの利用により生じた損害、紛争その他の不利益について、当社は当社の故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。

第8条(料金、契約、支払)

有料プランの料金、利用可能な機能、契約期間その他の条件は、本サービス上の料金表示その他当社が定める表示に従います。

有料プランの申込および支払は、組織のオーナーが行います。支払方法は、Stripe によるクレジットカード決済、または当社が発行する請求書に基づく銀行振込(以下「請求書払い」といいます。)のいずれかとします。

Stripe を通じて支払が行われる場合、Stripe が定める利用条件も適用されます。請求書払いの場合、組織は、請求書に記載された支払期日までに、当社が指定する銀行口座へ振り込むものとします。振込手数料は組織の負担とします。

サブスクリプション型の有料プランは、組織が解約手続を行わない限り、各契約期間の満了時に同一条件で自動更新されます。

第9条(解約、返金)

組織は、本サービス上の画面または当社が指定する方法により、有料プランを解約できます。

解約手続が完了した場合、次回以降の請求は停止されます。契約期間の途中で解約した場合でも、法令上必要な場合または当社が別途認める場合を除き、日割り計算による返金は行いません。

第10条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 第三者の権利、利益、名誉、信用またはプライバシーを侵害する行為
  • 正当な権限なく、第三者の個人情報、営業秘密その他の情報を入力する行為
  • 虚偽、不正確または誤解を招く情報を送信する行為
  • 本サービスのシステム、ネットワークまたは運用を妨害する行為
  • 不正アクセス、リバースエンジニアリング、過度な負荷をかける行為
  • アカウントを第三者に貸与、譲渡、共有または売買する行為
  • 当社または第三者になりすます行為
  • 犯罪行為、不正行為またはこれらを助長する目的で本サービスを利用する行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

第11条(知的財産権)

本サービスに関するプログラム、画面、デザイン、ロゴ、ドキュメントその他一切の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、これらの知的財産権の譲渡または使用許諾を意味するものではありません。

ユーザーが本サービスに入力した入力データおよび出力データに関する権利は、組織またはその他の正当な権利者に帰属します。当社は、本サービスの提供、保守、改善、不正利用防止、サポート対応その他本サービスの運営に必要な範囲で、入力データおよび出力データを取り扱います。

ユーザーは、入力データについて、本サービスに入力するために必要な権利を有していることを保証します。

第12条(データの取扱い)

本サービスにおけるデータの取扱いは、本規約のほか、当社が定めるデータポリシーに従います。

当社は、ユーザーの入力データ、出力データ、履歴情報、契約情報その他本サービス上の情報を、当社または第三者の AI モデルの学習目的で利用しません。

第13条(利用契約終了後のデータ)

組織の利用契約が終了した場合、当社は、法令または正当な業務上の必要がある場合を除き、合理的な期間内に当該組織のデータを削除します。

組織は、利用契約の終了前に、必要なデータを自らの責任で保存するものとします。当社は、利用契約の終了後にデータを提供する義務を負いません。

第14条(サービスの停止、中断、終了)

当社は、保守、障害対応、セキュリティ対応、外部サービスの停止、天災地変、事業上または運用上の判断その他当社が必要と判断する事情がある場合、本サービスの全部または一部を停止、中断または終了することがあります。

当社は、可能な範囲で事前または事後に通知しますが、緊急の場合、外部サービスに起因する場合、または通知が困難な場合は、通知なく停止、中断または終了することがあります。

当社は、本サービスの継続的な提供を保証するものではありません。本サービスの停止、中断または終了によりユーザーに損害が生じた場合であっても、当社の故意または重過失による場合を除き、当社は責任を負いません。

第15条(保証の否認)

当社は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、継続的に利用できること、障害や誤りがないこと、出力データが正確または完全であることを保証しません。

第16条(損害賠償および責任制限)

当社は、本サービスに関してユーザーに損害が生じた場合であっても、当社の故意または重過失による場合を除き、通常かつ直接の損害に限り責任を負います。

当社が責任を負う場合、その賠償額は、当該損害発生時点から過去12か月間に組織が当社に支払った本サービス利用料金の総額を上限とします。ただし、法令により責任制限が認められない場合はこの限りではありません。

第17条(反社会的勢力の排除)

ユーザーは、自己または自己の役員、従業員その他関係者が反社会的勢力に該当しないこと、および反社会的勢力と関係を有しないことを表明し、保証します。

当社は、ユーザーが本条に違反した場合、通知なく本サービスの利用停止または契約解除を行うことができます。

第18条(規約の変更)

当社は、法令の変更、本サービスの内容変更、運営上の必要その他相当な理由がある場合、本規約を変更できます。

変更後の規約は、本サービス上への掲載その他当社が適切と判断する方法で通知した時点から効力を生じます。

第19条(準拠法および管轄)

本規約は、日本法に準拠して解釈されます。

本サービスに関して当社とユーザーとの間で紛争が生じた場合、当社の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定日

2026年10月1日